夢は夢のまま

教科書もマニュアルもない人生という学校で、共に学び、支え合い、卒業を目指すためのブログ。

腹を割って話すことの大切さ

母がメロンを買ってきてくれたのをぱっこり切って食べました。母いわく買う時かなり固かったらしいので、しばらく寝かせてから食べようか悩み、結局食い気に負けて(笑)食べることにしました。実際切ってみて、中身が意外と熟していて驚きました。 外からは分…

心身の風邪

風邪をひきました。喉の痛みに始まり、鼻がずるずる、咳はごほごほ、頭はずきずき、微熱に関節痛でもうたまりません。 風邪薬の箱に書いてある症状を見事に網羅しております。幸い寝込んではおらず、会社には出社しておりました。 ただ今週は風邪よりも辛い…

ブログは料理のようなもの

「お客さん増えた?」 先日母と話していていきなりこの質問をされて、一瞬「ん?」となった。仕事は忙しくなってるから、お客さんが増えたといえば増えたのかもしれない。 「何の?」 と聞き返すと、どうやら私のブログの話だった。 「いや、増えてないよ。…

自分の至らなさを受け入れる強さ

連休明けで多忙な一週間だった。 朝起きると、スマートフォンに身に覚えのないサイトの履歴が残っていたりして、一瞬「遠隔操作」を疑ったりもしたが、自分が無意識に触っていただけだと思った。 昨日は仕事の忙しさが今までで一番だった気がした。朝も少し…

自由と責任のはざま

連休終わってしまいましたね。休みは結局借りてきた本を読んだり、溜まった新聞を消化したり、ふとん干したりしてました。 連休は嬉しいのですが、休めば休むほど月曜の朝がかなり鬱々としますね。 毎日胃腸が辛くなる日々が帰ってきて、朝から「気持ち悪~…

運命の人とはどんな人か

今、毎週土曜日に『ボク、運命の人です。』というドラマがやっております。私は先日出先のTVをつけた時にやっていたのを見てから、所々合間に見たりしてます。 ストーリーは30歳ぐらいの独身男性の前に謎の男が現れて、ある女性と彼との間に出来た子供が地球…

普通の家庭でなくても

昨日TVの某番組で、虐待された経験がある一般の方が、自身の経験を語られているのを見ました。辛い過去を誰かに話す時とは、その時のことを思い出しながら語るわけで、こうして公の場に出て語る勇気だけでも感心するところがあります。 彼、彼女は虐待を受け…

縁の下の力持ち

先日仙台城に行った時におみくじを引きました。 年始めの記事でも書きましたが、初詣の時に引いたおみくじ……末吉だったのですよ。 何か今年は波乱万丈な一年になる気がしておりました。 仙台城の入り口付近におみくじがあって気になっていたのですが、一年に…

ワーキングプアの連休

連休が始まりましたね。 連休の過ごし方は、今自分がどういう状況にあるかによっても異なるかと思います。 ざっくり分けるとこんな感じでしょうか。①休みもお金もある人 ②休みはあるけどお金はない人 ③お金はあるけど休みがない人 ④休みもお金もない人 ①休み…

心が通わなくなる日

昨日田舎から、いもが届きました。 田舎の祖母はずっと農業をしており、最近は自分が食べる用に野菜を育てていて、食べきれない分はたまに送ってくれます。じゃがいもが大好きなのと、貧乏暮らしには食料を送ってもらえるだけでもかなりありがたいので、いつ…

東北の冒険へ

先日東北の某県へ旅してきました。前々から東北方面は行きたいと思っておりましたが、仕事がやばかったのでしばらく旅行どころではなかったですね…。 某県とかぼかしてるけど、写真見たらバレますわな。宮城県の仙台です。田舎が福島なので、東北にピンポイ…

自分らしく生きるために

少しだけ髪を伸ばそうかと思っております。元々幼稚園の頃からロングヘアーが好きだったのですが、中学生ぐらいから今まで、伸びてくると肩につくかつかないかぐらいに切っていました。 以前の母親は、私の髪が伸びてくると毎回「短くしてこい」と言います。…

一人暮らしは気楽か

「一人暮らしはなかなか大変だね。」 母宛に兄からそんなメールが来たらしいです。私の兄は数年前から隣町で一人暮らしをしております。 最初に引っ越しの手伝いで行ったっきりで、今はどんな暮らしをしているかは分からんとこが多いです。 兄が家を出た頃の…

『R25』がなくなるなんて知らなかった

以前『R25』というフリーペーパーが駅やコンビニなどに置かれておりました。25歳ぐらいの男性対象の小さな冊子だったのですが、25歳でもない女の私が読んでました。 自分が通りかかった時に持ってくる場合もありましたし、兄が私の分も持ってきてくれる時も…

生きてることが辛いなら

私が20代の半ばに漫画の専門学校に通っていた時の話だ。その時の講師が、キャラクターを作る練習として、 「電車に乗っている人のこれまでどうやって生きてきたか想像してみると面白いよね。」 とおっしゃっていた。 朝電車に揺られながらその事を思い出して…

彼女が見ていた桜の川

高校時代川のそばに住んでいた友人が、こんなことを言っていた。 「桜の季節は川に桜の花びらがいっぱいになって綺麗なんだよ。」 彼女は私と同じ市区町村に住んでいて、高校で初めて知り合った方だった。 私と同じ母子家庭で、私との共通項が他の人よりあっ…

人工知能は感情を持つようになるか

先日『アンドロイドレディのキスは甘いのか』(黒川伊保子著,2017,河出書房新社)という本を図書館で借りて読みました。タイトルを見て少しその場で固まりましたが(笑)、人工知能の話とか関心があったのと、ぱらっとめくったら読みやすそうだったので借りてみ…

社会人一ヶ月目で仕事を辞めた時のはなし

今日は通勤途中の駅で新社会人とおぼしき人を多く見かけた。 私が働き始めたのは10年ぐらい前の話だ。 苦しかった就職活動を突破して、やっと決めた職場であれば、皆何年か働く心づもりでいるはずだ。初任給とやらが出れば、親に何か形に残るものとかも贈れ…

『おおかみこどもの雨と雪』の主人公は誰だろう

先日TVでやっておりました『おおかみこどもの雨と雪』を録画して見ました。何度かTVでやってる他の細田監督作品が好きで、この『おおかみ~』も過去に録画したこともありますが、そのまんま放置していて今回初めて見ました。 ざっくりと把握していたストーリ…

一つの価値観に縛られない生き方

◎はじめに 『「ひきこもり」経験の社会学』(関水徹平著、2016、左右社)という本を図書館で借りて読んだ。 「ひきこもり」というと皆はどういうイメージを持っているだろうか。 この本の表紙にはでかでかと数字の「3」が書かれている。 これは「ひきこもり…

かこの支配からの卒業

今は卒業シーズンですね。 駅で花を持った学生服や袴姿の方とか見かけます。 自分の卒業の思い出といえば……。 ~小学校~ 小学6年の時に飼育委員だったので、飼ってたチャボとウサギとアルバムに載せる写真を撮ったのですが、私はその頃風邪ひいて休んでたの…

おとなが育つ条件

最近『おとなが育つ条件 発達心理学から考える』という本を読みました。大学時代に「生涯発達」について学んだことがありますが、こういう内容は生きる上で結構ためになる話かと思います。「発達」というと子供に関しての話かと思われますが、「生涯発達」と…

自分は自分の人生を生きるしかない

職場で仕事の引き継ぎをしております。引き継ぎをしている退職される方は、周りにも気配りが出来て性格も親しみやすく、同僚の方が彼女を評価しているのが身近にいても感じられます。 最近自分の気が滅入って、しょぼくれた記事ばかり書いていたのも、彼女と…

ブログとは一体何なのだろう

私がブログをやり始めて半年がたちました。「あっ、もう半年?」 というより、 「まだ半年なんだ……。」 という感じです。 私はこのブログを始めるまで、他のSNSやらをやっておらず、mixiぐらいしかやったことがありませんでした。 そのmixiですら、大学の友…

駄目な自分の受け皿

仕事をしていると自分の欠点が浮き彫りになり、ひどい自己嫌悪に悩まされます。 前職ではその欠点をかなり責められ、同僚から無視をされていて、自分の中の「人間不信」みたいのが強くなり、どんどん自信もなくなり、生きる気力も相当奪われていました。 少…

去り行くものとの思い出

近所にあったお寿司のチェーン店が2月末で閉店してしまいました。閉められたシャッターには貼り紙がしてあって、「37年のご愛顧ありがとうございました」と書かれておりました。 じ~んとくるものがありますね。 お寿司は今ではスーパーのお惣菜コーナーとか…

夢を叶える力

つい先日新聞で、81歳の女性がスマートフォン用のアプリを作ったという記事が載っておりました。この記事を読んで、私の中の「高齢の方は電子機器に弱い」という勝手なイメージが覆ったと共に、「興味を持ったことを始めるには年齢なんて関係あらへん」と改…

人とのつながり方が分からない

平日の朝に、会社の最寄り駅前を眠気に負けたしょぼい顔で歩いていると、手をつないで出勤している 男女を見かけます。 大人だけでなく学生もです。 私は通勤・通学というと、これから戦場に赴くような気分になるのですが、手をつないでいる人達はまるでエデ…

型通りにいかない生き方

まだ先はどうなるか分かりませんが、今週から働き始めました。 正直しんどいです。 私の特性として、 「一つの事に集中すると周りが見えない」 「周りの空気を読むのが苦手」 「抽象的な物事を理解するのが難しい」 などのものがあります。 昔から 「自分は…

戦争とは言葉にならないことばかり

先日、雪だかみぞれだか雨だか分からん天気の中、無謀にも映画『この世界の片隅に』を見てきました。 私は原作者のこうの史代さんの作品が好きで原作も前に読んだことがあり、映画も気にはなっておりましたがなかなか忙しくて行けておりませんでした。 感想…