読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

夢は夢のまま

教科書もマニュアルもない人生という学校で、共に学び、支え合い、卒業を目指すためのブログ。

東北の冒険へ

f:id:tokIo:20170430150232j:plain

先日東北の某県へ旅してきました。

前々から東北方面は行きたいと思っておりましたが、仕事がやばかったのでしばらく旅行どころではなかったですね…。



某県とかぼかしてるけど、写真見たらバレますわな。宮城県の仙台です。

田舎が福島なので、東北にピンポイントには何回も行ってますが、それより北側は足を踏み入れてなかったので「やっと」という感じですね。



別用があって時間があんまりなかったので、行けた場所がかなり限られてしまいました。


少ない時間でどこ行こうか考えて、お城とか結構好きなので、仙台城に行きました。

現地までコミュニティーバスのようなものに乗って行ったのですが、めっっっちゃ混んでいて、乗車率130%ぐらいの車内で上り坂をくねくね上っていくのがかなり苛酷でしたね。


戦争や災害で、ほとんど城の原型は残ってないのがホント残念でした。

建物に限らずそうですが、歴史を次世代に引き継ぐのって簡単ではないし、誰かが意識的に守っていかないと消えていってしまうものなのかもしれないなと感じました。



私が行った時期は桜のベストシーズンらしく、近くの公園がかなりの行楽客で溢れてました。
その影響か、帰りは道がかなり渋滞してて、予定の倍ぐらいの時間がかかって仙台駅まで戻ってきました。(よれよれ~)


ビン詰めの牛タンとか、ビン詰めのプリンとか重そうなものを帰りに買って帰ろうかと思っておりましたが、電車の時間に間に合わなくなりそうだったので泣く泣く諦めました。(>_<)



桜の公園にある甘味処で列を待っていたら、中学生ぐらいの女の子とお母さんが私の前に並んでいました。
私が地図で読めなかったとある場所名をあげて、地元の話をしておりました。


彼女はこの地に生まれ育って、この場所が彼女の生活の一部として成り立っているのだなーと感じました。


旅の途中で現地の人に2回話しかけられましたが、この土地で暮らしてきた歴史みたいなものがその方たちの中に流れていて、それはどこに暮らしていても同じで、比較しようもないものだと感じました。


先日メディアで、ある方が「震災が起きたのは東北だったからまだよかった」みたいな発言をして問題になっておりましたが、その土地で生きている方の歴史というものにも思いを馳せて欲しいと思いました。



旅を通じてその土地の雰囲気を味わうのはよいですね。

私は生まれてから30うん年同じ土地に住んでますが、将来的にどこかに移住するのもよいかもしれないと考える時もあります。

私は地方暮らしには必須の運転免許を持っていないのと、仕事もどの土地に移住しても出来る専門的スキルもないので、そこを何とかせねば難しいですね…。(^_^;)



地方が活性化していくために何が出来るのか。

私のような影響力がない人間がぼやいても何にもならんと思うけれど、ブログやツイッターなどで一人一人がその土地の魅力を語るのは大切かなと思います。



f:id:tokIo:20170430211943j:plain
高台から遠くに見える白いものが気になって調べたら、「仙台大観音」というものがあるみたいですね。